HOME>注目記事>まずは家計をクリアにしてみよう!家計簿診断のススメ

家計簿を見なおす

家計簿を付けている方で、一生懸命家計簿を付けているのにも関わらず、なかなか節約、貯金が出来ていないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。もしかしたら、それは家計簿の見直しがきちんと出来ていないからかもしれません。まずは、しっかりと家計簿を見直す事が大事です。見直す際には、プロの力を借りる、家計簿診断してもらうのもいいですよ。まずは、プロにお願いする場合と、自分で見直す場合とで比較してみましょう。

どうやって見直すべき?

プロの力を借りる

プロに家計簿診断してもらう場合、まず1つとして家計の問題点が第三者の目線から家計を診断してもらえる事で、見落としなども減ります。また、上手なやりくりの方法なども教えてくれますよ。

自分で見直す

自分で見直す際、まず自分がどれほどお金を使ったのか予め分かる事が出来ます。ですので、自分で管理ができるという方は、上手に見直しが出来る事でしょう。

基準日と期間

女性

家計簿診断を行う際は、いくつか気をつけることがあります。そのひとつが基準日と期間の決定です。これから家計簿診断の予定をしている方は、まずは基準日を決めてその期間を設定する必要があります。人によって基準日や期間は異なりますが、診断すると決めた直近から選び、その期間は1年間とするのが一般的です。この期間は確定申告が影響しており、確定申告の基準となる期間が1/1から12/31となっているからです。ですので、より分かりやすくするため、基準日を1/1にするのもひとつの方法だと言えます。このように基準日と期間が分かれば、毎日、スムーズに書けるのではないかと思います。家計簿診断を行う際は、以上の点を前もって決めておくとよいです。診断の依頼先を探す時には、ファイナンシャルプランナーの資格を所有しているか否かをチェックしましょう。家計判断のプロの力を借りれば、家計の無駄を削減できます。

収支の把握

家計簿診断では、日頃の収支の把握も大切です。会社からの給与明細や税金、社会保険料や生命保険料など、支払額が確定した時点でしっかりメモしておくことをオススメします。メモが面倒くさい方は、パソコンソフトやアプリなどを利用するのもいいでしょう。家計を見直すために、家族の加入している保険が適正なのかも見直すことが大切です。

レシートの費目

家計簿診断を始める際は、レシートの内訳にも気をつけてください。レシートの収支をつける場合、手書きの家計簿やパソコンソフトに関係なく、その費目に迷うことがあります。何にしたらいいのか迷うことも多いので、だいたいの基準を決めておきましょう。

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